桑園地区連合町内会

トピックス

2019年

8月

28日

第31回桑園地区文化祭

日 時  10月20日(日) 11:30~16:00

※ ステージプログラムは12:00~16:00
場 所  桑園ふれあいセンター(北7西15)

内 容  

●作品展示

地域の皆さんの「趣味の作品」、桑園小・日新小・資生館小の児童作品●演芸発表

地域の各種団体、学校(札幌市立大学・陵北中)によるステージ発表

●喫茶コーナー(無料)

※ 演芸出演または趣味の作品展示をご希望の方は出演票・出品票の用紙をふれあいセンター窓口に用意してありますので、9月24日(火)までに、同窓口にお出しください。

   内容はいずれも予定です。

入場料  無 料

主 催  桑園地区連合町内会(文化部)、問合せ 桑園まちづくりセンター(621-3405)

○文化祭チラシ.pdf
PDFファイル 329.8 KB

2019年

8月

27日

「第10回ミニ大通お散歩まつり」で連合町内会をPRします

日 時  9月8日(日) 10:00~16:00

 場 所  桑園地区連合町内会PRブース(中央区北3条西15丁目モロオ本社会場)

  内 容  連合町内会行事の写真パネル展示など

  ※ミニ大通お散歩まつりでは、楽しいイベントがたくさんあります。

 

     ミニ大通お散歩まつりホームページへのリンクhttp://www.mini.bijyu.net/

イベント報告

2019年

8月

28日

第27回桑園開拓まつり

2019年8月25日(日)11時から、桑園地区連合町内会文化部の主催により、桑園ふれあいセンター内で、「第27回桑園開拓まつり」を開催しました。当日は生憎の雨天のため、北海道知事公館の中にある桑園碑前から場所を移しての開催となりました。

明治時代、養蚕を奨励する開拓使は、南1条から北側、西8丁目から西側の地域を桑畑にするため、明治8年に旧庄内藩(今の山形県)士族156人の手によって開墾され、桑苗4万本を植樹されました。これが、「桑園」の由来となっており、この事跡を刻んで建立されたのが桑園碑(石碑)です。

桑園地区開拓に貢献された先人への感謝と顕彰、桑園住民の意識高揚、次世代への史実の伝承、住民相互の親睦増進などを図ることを目的に開催されたこのまつりでは、桑園小学校の6年生6名が桑園碑に彫られている陰文を暗唱し、桑園の開拓の歴史を紐解いたほか、参加者(招待者・札幌山形県人会の皆さん・桑園小学校関係者・各町内会役員など約140名参加)による献花、献杯が行われました。

2019年

8月

28日

第48回桑園地区盆踊り大会

2019年8月14日(水)、15日(木)、桑園地区連合町内会地域振興部の主催により、「第48回桑園地区盆踊り大会」を桑園公園で開催しました。

両日とも、15時から「ミニ夏まつり」を併催し、餃子やえびせんなどの食べ物のほか、ヨーヨー、子ども向けのくじなどが販売されました。また、盆踊り開始までの時間には、クリエイティブフレンズや、桑園児童会館の協力による子ども遊びの無料体験コーナーも設けられました。

 

今年は台風の接近により天気が心配されましたが、両日とも無事開催することができ、2日合わせて約2,000名が参加する大盛況の盆踊り大会となりました。

2019年

8月

28日

第8回桑園七夕ローソクもらい

2019年8月7日(水)16時から、桑園七夕ローソクもらい実行委員会の主催により、「第8回七夕ローソクもらい」を開催しました。

桑園地区内の5つの会場(大通高校グラウンド・赤い実公園・桑園公園・桑の実公園・北桑公園)に児童319名のほか、保護者やボランティアを加え、約500名もの参加者が集まり、20のグループに分かれて、それぞれ8軒程度の協力宅を訪問しました(協力宅を含めると参加総員約610名)。

協力宅を訪れた児童は、玄関前で提灯とお菓子入れ袋を手に、「ローソク出ーせー出ーせーよ。出ーさーないとーかっちゃくぞー。おーまーけーに喰い付くぞ。」と皆で元気に歌いました。子どもたちの訪問を心待ちにしていた協力宅の皆さんは、思わず笑顔になり、児童一人ひとりにお菓子を配っていました。

 日本の伝統的な風習である「七夕ローソクもらい」は、2012年から毎年開催されており、「人の絆」、「地域のつながり」を深め、安心安全な地域につなげる良い機会となっています。

 

2019年

7月

25日

桑園ふれあい講座・文化見学会

令和元年7月7日(日)、桑園地区連合町内会文化部の主催により、桑園ふれあい講座・文化見学会を開催しました。

当日は、47名もの参加者が桑園ふれあいセンターに集合し、バスでおたる水族館へと向かいました。おたる水族館では、蛸(たこ)の特別展やオタリア・イルカのショーなどを見学しました。

その後、小樽市総合博物館へ移動して、実際に走る蒸気機関車「アイアンホース号」に乗車するなど、それぞれに北海道の鉄道の歴史を体験しました。

 

参加者の皆さんにとって、天候にも恵まれ、素晴らしい一日になりました。