桑園地区連合町内会

トピックス

2017年

12月

01日

受賞おめでとうございます~札幌市自治振興功労者表彰~

 

 

長年、地域の発展に尽くされた方の功績をたたえ、「札幌市自治振興功労者」の表彰式が、1121()に行われ、桑園地区から、連合町内会会長、第12町内会会長などをされています山内睦夫さんが表彰されました。

イベント報告

2017年

12月

16日

桑園地区歳末パトロール

2017年12月16日(土)、桑園地区連合町内会防災防犯部が主催する、恒例の「歳末パトロール」を実施しました。

桑園少年消防クラブを中心に、連合町内会防災防犯部、中央消防団桑園分団、中央消防署桑園出張所、その他桑園地区各町内会の有志の皆さんの総勢約60名が参加し、提灯を手に、「戸締り用心、火の用心!」などと呼びかけながら拍子木を鳴らし、桑園ふれあいセンターの周辺を徒歩で巡回しました。また、巡回の途中、イオン札幌桑園店前やJR桑園駅前で防火に関する啓発ティッシュを通行人に配布しました。

この日は穏やかな天候ながら厳しい寒さの中でのパトロールでしたが、参加者たちは元気にパトロールを終えることができました。終了後にふれあいセンター大広間に集まった参加者には、桑園地区連合女性会の方々から手作りの豚汁が、また、桑園地区交通安全母の会の方々からは、飲み物とみかんが振る舞われ、参加者たちはパトロールの感想を語り合いながら、温かい差し入れをおいしくいただき、冷えた体を温めていました。

2017年

12月

16日

桑園地区もちつき会

2017年12月16日(土曜日)、桑園ふれあいセンター2階体育室で、「もちつき会」が開催されました。これは桑園地区青少年育成委員会と桑園児童会館子ども運営委員会が主催したもので、当日は約160名もの親子連れが参加しました。

青少年育成委員による、もちつきのデモンストレーションのあと、参加した子どもたちも実際にもちつきを体験しました。もち米が石臼(いしうす)の中で「おもち」になっていく様子を参加者たちは興味深げに見つめていました。つきあがったおもちは、あん、ごま、きなこ、みたらしなど、それぞれが好みの味付けをしておいしくいただきました。

 

参加者からは、「杵(きね)が意外と重くて、つくのが難しかった!」、「つきたてのおもちは、やわらかくておいしい!」などの声がありました。今回は、札幌市立大学看護学部の学生14名もボランティアとして手伝ってくださり、家族も地域も一緒になって、笑顔あふれるもちつき会となりました。

2017年

12月

06日

桑園地区ふれあい講座・スマートフォン講座

2017年11月27日(月)、28日()及び12月1日()、6日()のそれぞれ2日間の講座を2回に分けて、桑園ふれあいセンター大広間で、桑園地区連合町内会文化部主催の「桑園地区ふれあい講座・スマートフォン講座」が開催されました。2回合わせて約30名の皆さんが受講しました。

桑園地区では、近年のマンション新設により、新しく住民となった方が増えたほか、高齢者も増加しています。このことから、特に地域活動の担い手として期待される高齢者の方に、新たな人的交流の機会を設けようと、平成24年度から毎年度、誰もが気軽に参加できる講座を開催しているもので、今年で6回目の講座となります。

今回は昨年に引き続き、最近急速に普及が進んでいるスマートフォン(スマホ)の使い方の講座を実施しました。

 

この講座では、NPO法人NEXTDAY(ネクストデイ)から講師を招き、一人1台のスマホが全員に貸与され、受講者の皆さんは、スマホの基本的な操作、写真撮影、ホームページの閲覧、メッセージアプリ(LINE)でのメッセージやスタンプ・写真の送信、地図情報の活用についてなど、スマホの安全な使い方について、講師の説明に沿って実際にスマホを操作し、時には悪戦苦闘しながらも、その便利さに驚いている方が多く見受けられました。また、今回初めて顔を合わせたお隣同士で、スマホの操作を教え合ったりするなど、新たな交流も生まれる講座となりました。

2017年

11月

30日

第32回桑園地区ボウリング大会

2017年11月19日(日)、桑園地区連合町内会体育部の主催による「第32回桑園地区ボウリング大会」がサンコーボウル(西区琴似)で開催されました。

 

大会前日夜から降り始めた雪は、朝には記録的な大雪で町内が埋め尽くされ、参加者の移動手段がたいへんでしたが、50名以上が参加し、2ゲームのスコアを競い合いました。普段からボウリングを楽しんでいる方、久しぶりにボウリングをプレーする方など、レベルは様々でしたが、お互いに声援を送ったり、好プレーが出るとハイタッチをしたりするなど、笑顔があふれる楽しい交流になりました。

2017年

10月

22日

第29回桑園地区文化祭

2017年10月22日(日曜日)、桑園ふれあいセンターにおいて、桑園地区連合町内会文化部が主催する第29回桑園地区文化祭が開催されました。

ふれあいセンター1階の各部屋では作品展示が行われました。「趣味の作品展」では、日本画、絵手紙、はり絵・ぬり絵、生花、書道作品、手芸品、写真など、地域の方の様々な作品が展示されました。また、「児童作品展」では、桑園小学校、日新小学校、資生館小学校の児童がつくった、数多くの平面作品、立体作品が展示されました。会場を訪れた方は、それぞれの作品の出来ばえに感心しながら真剣に見入っていました。

同じく1階の「喫茶コーナー」では、食生活改善推進員協議会による試食やスターバックスコーヒーイオン札幌桑園店の協力によるコーヒーの試飲が行われ、来場者同士の交流と歓談の場となりました。

一方、2階の体育室で行われた「ステージ発表」では、桑の実会の舞踊を皮切りに、共同学童保育所かがやきの子どもたちによるエイサーの踊りの披露があり、次に出演した札幌市立大学吹奏楽サークル「芸術の森音楽隊」は、少人数の編成ながら親しみのある曲を演奏し会場を盛り上げました。続いて、桑園小学校開放図書館「くわのみ」による、絵本の世界に引き込まれるような読み聞かせの実演があり、小学生によるフラダンス、みんなの音楽愛好会によるキーボード演奏、札幌楽吟会及び札幌岳風会による詩吟と続き、陵北中学校吹奏学部は、どの年代でも楽しめる選曲で会場を沸かせました。さらに、花架拳教室による舞踊、マルベリーコールによるコーラス、最後に再び桑の実会による民謡、カラオケ、詩吟が披露され、観客から大きな拍手を浴びていました。

 

この日は少し肌寒い天候でしたが、子どもからお年寄りまで多くの方が来場し、和やかに楽しく文化に触れる一日となりました。