桑園地区ごみ減量・リサイクル研修会

2016年9月27日(火)、桑園地区連合町内会保健衛生部が主催する、「桑園地区ごみ減量・リサイクル研修会」が桑園ふれあいセンターにおいて開催されました。

 

このセミナーは、札幌市の「出前講座」を活用し、札幌市環境局環境事業部中央清掃事務所の職員4名を講師としてお招きしたもので、当日は、各町内会の保健衛生担当の役員などを中心に15名が参加しました。

 

セミナーでは、家庭ごみ全般の分別方法や排出方法についての説明のほか、分別された資源物が、その後、どのようにリサイクルされていくのかについて、スクリーンに写真や資料を写しだしながら、講師の丁寧な説明があり、参加者は随時質問をしながら熱心に聞き入っていました。

 

また、説明の後には、ごみ分別クイズ(上級編)として、特に間違えやすい分別についての問題が出され、参加者は頭を悩ませながらも回答し、研修で学んだ事を再確認していました。

 

正しく分別することで、有料回収の「燃えるごみ」や「燃えないゴミ」を減らせると同時に、リサイクル(再資源化)に貢献できることが改めて認識される研修会となりました。