児童劇観賞会

平成28年(2016年)2月27日(土)午後1時30分から、桑園ふれあいセンター(桑園児童会館)体育室で、「ぐるーぷえるむの森」による児童劇が上演されました。

 

この児童劇観賞会は、桑園地区の幼稚園・保育所・児童会館・小児科医院をはじめ、連合町内会、民児協、青少年育成委員会などが構成員となって結成された「桑園地区子育て支援ネットワーク・ささえ隊」が主催したものです。

 

今回の演目「町に怪獣がやってきた」は「ぐるーぷえるむの森」のオリジナルのお話です。「ぐるーぷえるむの森」は、子育てをしていたお母さんたちが1994年に立ち上げた劇団で、「親子に届けたいお母さんの手作り劇」を掲げて数多くのオリジナル劇を上演されています。

 

会場には、親子連れなど約130名の観客が集まり、子どもたちは怪獣が現れ町の大ピンチが連続する迫力のあるストーリーに引き込まれ、次の展開はどうなるのかと真剣な眼差しで見入っていました。